母乳 でない

〜母乳育児で頑張ろう!〜

 

母乳が思うように出てくれなくて悩んでいる方はきっと世の中に沢山いるでしょう。もちろん私もその一人でした。

 

授乳している人を見ると思うように出てくれない母乳にイライラしていた時期もあったな〜なんてあの時の私を今でも思い出します。

 

このホームページではそんな私の体験談や学んだ事を今まさに母乳で悩んでいる人たちへ少しでも役に立てばと思い作成しました。いろいろな情報がありますが、その成果は人それぞれでこれをやったら必ず出るなんて保証はりありません。

 

それでも母乳育児で頑張りたいと思う気持ちは絶対むくわれるはずです。母乳育児なんてせいぜい1年2年の話しです!最後まであきらめずに頑張りましょうね♪

 

人気記事

 

 

ほとんどのお母さんは母乳が出る!!

 

助産師さんの話だと本当に体質で母乳が出ないという人は実はめちゃくちゃ可能性が低いらしいです。母乳を出やすくする為にできる事をちゃんと取り組んでいれば問題ないそうです。そこでこのページでは母乳が出ない人からよくでる質問をまとめてみましたので参考にして下さい。

 

おっぱいが小さいと母乳が出ないのか?

.おっぱいが小さいから母乳が出ないという事はありません。

母親は母乳がでなかったから私もでない?

母乳の分泌は出産直後から効果的に授乳できていたかが大きく左右します。
遺伝するものでは無いのでしっかり学んで対策を行いましょう!

乳首の形が悪いとでない?

形によって多少の個人差はありますが、全くでないなんて事は無く、
赤ちゃんが正しい姿勢で飲めているか確認してみましょう!

持病があると母乳育児は難しい?

持病を持っていてもほとんどの場合母乳育児は可能です。
といってもお母さんの体調もあるので主治医に相談しながら取り組みましょう!

 

 

母乳育児のメリットについて

 

お母さんと赤ちゃん

 

母乳育児には沢山のメリットがあります。

 

メリットを良く知って母乳育児に臨むのはお母さんのモチベーションアップにつながります。食事制限や寝不足でつらくなってしまう時期ですが、メリットを知れば赤ちゃんの為に頑張れる!という事でメリットの紹介です♪

 

 

病気から赤ちゃんを守り成長を支える

 

母乳は免疫物質がとても豊富で発育に必要なたんぱく質・脂肪・ビタミン・ミネラルなどの栄養素もたっぷり!まさに赤ちゃんの「栄養食」

 

また、母乳という名の栄養食は消化・吸収機能への負担が少なかったり、赤ちゃんが誕生してから3〜5日頃までにでる母乳を「初乳」と呼び、この初乳には免疫物質が沢山含まれているのでアレルギー対策にもなると言われています。

 

 

お母さんと赤ちゃんの絆深まる!

 

授乳とは赤ちゃんが始めてする食事であったもちろんうまく飲めません。またお母さんにとっても初めてなのでお互い初心者なんですね。だから授乳は初めての共同作業なのです。

 

また、赤ちゃんはおっぱいを飲む事で母親の体温を哺乳瓶で飲むよりも多く感じる事ができ、お母さんはプロラクチンとオキトシンというホルモンが分泌されお互いにリラックス効果があります。

 

どこの国か忘れてしまいましたが、母乳で育った子供と哺乳瓶で育った子供とでは大きくなった時にぐれる可能性が哺乳瓶で育った子供の方が高いなんて言われたりもしてるんですね。

 

 

 

お母さんと健康とダイエット効果

 

まずダイエット効果についてですが、母乳育児をすると体型と体重が妊娠前の状態に戻りやすくなります。出産前に増えた体重。母乳を上げる事でエネルギー消費が多くなり脂肪が消費されやすくなるんですね。